なんでだろ?未だ実感が沸かない。日本代表の強さ。



さて代表の発表がありましたね。。

GK
前川黛也(神戸)
大迫敬介(広島)
鈴木彩艶(STVV)
DF
谷口彰悟(アルラーヤン)
板倉滉(ボルシアMG)
中山雄太(ハダースフィールド)
町田浩樹(RUサンジロワーズ)
毎熊晟矢(C大阪)
冨安健洋(アーセナル)
伊藤洋輝(シュトゥットガルト)
橋岡大樹(STVV)
菅原由勢(AZ)

▽MF/FW
遠藤航(リヴァプール)
伊東純也(Sランス)
浅野拓磨(ボーフム)
南野拓実(モナコ)
古橋亨梧(セルティック)
守田英正(スポルティング)
三笘薫(ブライトン)
前田大然(セルティック)
旗手怜央(セルティック)
伊藤敦樹(浦和)
上田綺世(フェイエノールト)
田中碧(デュッセルドルフ)
中村敬斗(Sランス)
久保建英(Rソシエダ)

な( ゚Д゚)。。王子…。。(๑ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)✧。。まさか呼ばれるとは…w

国内組が多め。と、読んでいましたが、普段通りの招集。(;^ω^)

鎌田と堂安はコンディション不良らしいです。

シュミットダニエルは現在移籍騒動で試合に出れてないので非招集。

代わりにSTVVから、ついに彩艶がフル代表に…(;^ω^)。。
※ま、^^;出番はないかもですがw


猫毬的には、以前から言っているように「代表ダブルスタンダード案」推奨。

なので、全力招集の方向性は反対なんですが、、、

んでもまぁ、今の代表チームは、、層も厚くて、一応、替えも効く。

また、「ある程度、ぶっつけでやるんだ」って意識を持っているメンバーが多い。

なんなら、このスタンスの招集で、多少アクシデントでメンバーが変わっても、

予選は突破しちゃうでしょう。(;^ω^) ただ、、その先を考えないと…


懸念…と、いうか、どうしても、と、いうか。。表題通りなのですが、、。

「日本代表って、ホントに強いん?」って疑念がぬぐえない(;^ω^)

例えば、今、すぐ、
フランス代表やブラジル代表と試合して良い勝負になるの?

そこまでいかないにしても、欧州型以外の、天然で強度の高いチーム、、

今はFIFAランキングはあまり高くないけど、、
「本気」になると地力のあるチーム。

例えば、、チリ、エジプト、アイルランド、イスラエル、、、コスタリカ、。。

このあたりの、微妙な代表チームと試合して、十戦十勝できるん?

そのあたりが、なぜか確信が持てないんですよね。(;^_^A

日本代表は欧州型の代表チームに強い。これは特性ですよね。

ある程度規律があって、戦術があって、そこそこ有名な選手がいて、

そういうチームは戦力の強度が高くても、分析は楽ですし、

特段、分析しなくても、どういうサッカーをしてくるのか、ある程度分かってる。

そういう相手には日本代表はまぁまぁ強い。

逆に、普段は滅多に本気のサッカーを見せず、

本気モードになった時の「手の内」が見えない代表チームには弱い。

(※もちろん、ある程度、地力の差があるチームには勝てますけども…)

なんかね(;^_^A、、コスタリカとか、何度やっても同じ結果になる気がします。

親善試合では全勝。本気のコスタリカ代表には2割くらいしか勝てない。

ああ、いや、w。。あくまでも、そんな気がするってだけです。

なので、今回の10月の親善試合(カナダ、チュニジア)も、

親善試合の相手として、全然、不足はない。

ってか、ある程度の強度があるなら、どこでも関係ない。

でも、たぶん、「本気」になってくれない。

まぁ、カナダはある程度本気になってくれるかもですが…。。。


、、「「確実に本気モードになってくれる相手」」の方が、良いのでは?

って思っちゃうんです。そうすれば、
親善試合でも「本気」を味わえますからね^^。。


、、、今の時期、欧州では欧州選手権(EURO大会)の予選があるです。

前回の時もそうでしたが、

じつは、この大会の予選はグループリーグが奇数のチーム数のグループがあって、

そうなると、その予選の節で、

対戦相手がいないチームが1チーム余る状況が出来ますよね。

「空いたチームは、国際親善試合をしなければならない」

公平性を考えたUEFAが、そういう予選ルールにしたんです。

そこに目を付けた日本代表は、※日本だけじゃないですけどもw

空いたチームの日程めがけて、欧州での親善マッチを申し込んだって訳です。

ドイツはカタールの件もありましたから、リベンジで乗ってきましたがw

2戦目のマッチメイクは難しくて…。。なぜかといえば、2戦目は、

既に予選を1試合終えた直後のチームからしか選べないからです。

で、トルコ代表と試合をしたのですが、案の定、疲労。主力は控え。

、日本代表はヘトヘトのトルコに勝って「わ~い♪」だったわけです。


さて、おそらく10月の国際親善マッチも同じ目論見があったと思うのですが、

たぶん……マッチメイクを嫌がられたんじゃないかなぁww。

そら~そうです。EURO予選のルールだから仕方なく親善試合してるのに、

、負けたチームの監督は大会直前なのに監督更迭w。

日本と試合するメリットが無い。。(´-ω-`)。。まぁそうなりますわいな。。

また、日本代表も、、

欧州で代表招集すれば、主力を呼ばないわけにもいかない。

欧州リーグの序盤の大事な時期、
クラブに集中したい選手に負荷はかけたくないし、、、

って事で、今回の相手は、カナダ、チュニジア。ってわけですが、。


カナダは来年のコパアメリカ2024の予選を兼ねている大会の、、

「Concacafネイションズリーグ」の予選があるのですが、

カナダは準決勝からの参加なので10月は空いている。

チュニジアは「アフリカネイションズカップ2024」の予選が9月に終わったばかり。

だもんで、北中米の4強(準決勝から参加組)と、
アフリカのチームはマッチメイクしやすかったんですねぇ。

ぬ~ん。北中米は出来ればアメリカかメキシコと対戦したかったし。。

アフリカは出来ればエジプトかガーナあたりと対戦したかったなぁ。。

んでもコレも、ドイツ、トルコを粉砕した影響で…

マッチメイクが逆に難しくなったのかもですねぇ。( ̄▽ ̄;)

う~んそれならそれで、前述した、「本気モード」で試合してくれる相手。

ソレを探した方が、代表の強化には良いのではなかろうか?

ってのが猫毬のほんわかとした妄想です( *'w')b

ま、それ以前に、どうやら森保さんは、今回の2期目では、
少しだけオプション構築に動いていそうなのでw

相手がどうあれ、今はまだ対戦相手云々ではなく、

招集したメンバー(の中でまだ慣れてない選手)を馴染ませることと、

基本形の、、4-2-3-1。守備時、4-4-2。のスムーズなトランジション。

オプションの、5バック型の構築と運用。

今の日本代表はコレに取り組んでいますので、

ジツワ、あまり対戦相手は関係ないんですけどね( *'w')b。。
※ある程度強度の高い相手ならどこでもええですね。

まぁ、やるからには勝ってほしいですけれどもね。。

猫毬は勝利至上主義ではありませんが、

「勝つ」って事の影響が日本の国民に与える影響が大きいという事を、

カタールワールドカップで、とても感じましたからね。

人気ガタ落ちのサッカー・・・、。今はまた「勝利」の積み重ねで、

虚像であっても「常勝日本代表」って売り文句は、

流行大好物の日本人には良い餌になるかもなぁ…って思ったり。。

※どうせジャニ騒ぎに飽きたらまたメディアは次のエモノを探すのだろうし、
それが強盗騒ぎや感染症の流行なんてネガなものより、
「サッカー強ぇ♪」とか、ポジなものの方が健全かなぁ…。。
(ま、それとは別に、あの増税ク〇メガネは早くクタばってほしいが)


(=^・・^=)


※ああ…( ̄▽ ̄;)。本気、解放しちゃったのか。。赤軍団。笑。
まだちょっと早くない?マチ~(;^ω^)。
※マチ:マチェイ・スコルジャ監督。