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J1リーグ第15節 サックスブルー vs 赤軍団 [毬]

磐田vs浦和.png

5/19,1400ko,エコパエコパ,

ジュビロジュビロ vs レッズレッズ

放送:だぞんだぞん

5月に入って勝ち星がないジュビロ磐田。
得点ランキング1位のジャーメイン良を抱えながら,チームの勝ち星が稼げない
ジャーメイン良がシンプルな単独アタッカーなら話は簡単だった…
が、しかし(´-∀-`;)、
彼はコンパクトなプレッシングサッカーの中で活きるタイプ。
今の磐田の戦力では相手が付き合ってサッカーしてくれない限り、
ポテンシャルは発揮できないでしょう。
また監督の横内さんにはオプションが少ない。
最終ラインのリカルドグラッサ、中盤のレオゴメス。ここを中心軸に、
周りが走り回る。その中で前線にボールを配給してゴール。
この戦術は、ハマれば悪童,町田でさえ封じ込めるが、
少しズれが生じると修正が効かない。。
3連敗中のジュビロジュビロ。赤い悪魔にホームで連敗ストップなるか?

赤軍団は3連勝中。とはいえ、対戦相手の強度は高くなかった。
今節のジュビロ戦、次の試合のルヴァンカップv長崎戦をたたき台に、、
その後の、悪童,町田、神戸との2連戦までにコンディションを整えたい。
猫毬の読みでは、このタイミングで、
まだ見ぬ新戦力ソルバッケンを使ってきそうな気がするが、
前記事で書いた通り、アテにするのは危険極まりない。
、ガッツリと戦術相性の悪い、悪童と神戸との試合。(までに準備する布陣)
猫毬推奨はコレ。
      サンタナ
     中島  グスタフソン
    安居 岩尾 敦樹
マリウス 佐藤 ショルツ 酒井
       西川
@たぶん、町田戦までに岩尾と酒井が戻ってくる。なので…
少なくとも前半は相手に付き合ってドン引きサッカーで凌ぐ。
トップFWは抜け出せば結果が出せそうなサンタナ。
トップ下2枚は技術の高い中島とグスタフソン。
(グスタフソンは守備時には一列下がる。)
ボランチはアンカーも含めて3枚。ここできっちりハードワーク。
中盤でボールを持たせず相手を削る。
場合によっては前半で2枚くらい黄色紙で構わない。
最終ラインはバランスを考え、左SBは守備的にホイブラーテン。
真ん中にショルツを中心に佐藤揺大。右サイドの酒井はバランサー。
個の布陣を、町田戦までに組み立てるために、、
ジュビロ戦とルヴァンカップで準備するべきは、酒井、岩尾の回復と…
3枚のボランチの動きと連携。最終ラインの佐藤揺大とショルツの関係と、、
左サイドのマリウスの起用慣れ。
猫毬妄想では、、ここまで出来れば、おそらく町田、神戸にヒケはとらない。
ってか、たぶん勝てます(^^♪

…でも、、さすがに、やらんでしょう?ヘグモはwww。。

ま、せいぜいふぁいおですよ。

(=^・・^=)

※猫毬が思うに、今のJ1リーグの勝ち方は意外にシンプル。
前半35分まではダイレクトサッカー。いわゆる最近言われている強度型。
で、前半の残りは守備固め。(負けてる場合はカウンターは狙う)
後半は15分過ぎからシステムサッカーに変更。
その時間帯までに、なるべく相手を走らせ続ける事がダイジ。
で、ハイプレス、即時奪還、波状攻撃の連続で畳み込み、
後半10分はドン引き。たぶん、これで優勝ラインまでは持っていけます。

ようは、ダイレクトサッカーに付き合いつつ失点しない強度。
後半にシステム型のサッカーに変更してガッツリ攻撃できるオプション。
コレを精度高く実行できれば、勝てます、。保証してもいいですよ(^^♪
変な事せずに、チームを半分ターンオーバー型にして、
5人の交代枠をフルで活用。相手を走らせて後半のハイプレスと波状攻撃。
簡単なお仕事です♪
ふたつの顔を持つ戦術と、前半にバテないスタミナと荒いチャージ。
後半には精度の高いシステムサッカー。
これが、J1リーグで勝てるスタンダードになっていくんだと思うんですよね~
(^_-)-☆

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