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メンバー選考にかかわる代表の試合はすべて終了。 [毬]

最終的に、森保が招集する可能性があるメンバーの中から、猫毬妄想を決めます。

JFA八咫烏ロゴ.jpg

さて、9月の調整試合2試合。アメリカ戦はともかくエクアドル戦は実りがあったと感じます。

この試合以降、ワールドカップに臨む日本代表メンバーを選ぶ基準はコンディションのみ。

残念ながら、よほどのことが無い限り、ここまで招集されていない選手、

ここまで起用の少なかった選手。の、メンバー選出はないだろう。

ホントは招集した方が良いメンバーもたくさん居るんですけどね…(´・_・`)。

んまぁ、割り切って。ここまでの招集を基準に、26人の選出。猫毬妄想で考えます。


まずエクアドル戦、振り返り。

シュミットがPKを止めて、結果的に0-0でしたが、、。

調整試合の2試合が始まる前に言った通り、点差も試合結果も関係ないです( *'w')b

なので、権田の負傷と、試合中のPKはシュミットにとっちゃチャンス以外の何物でもないw
※権田の負傷を喜ぶわけではない。

見事にチャンスをものにしたと言って良いだろう。おそらく代表当確です。

試合内容は、サカヲタ度の低い人には、つまらんサッカーに見えたかと…(;^ω^)

エクアドル代表は弱くない。南米予選は今回、コロンビア、チリが消えてます。

そういう意味では、5位だったペルーもおそらく強いです。
※大陸間プレーオフでオーストラリアにPKで負けちゃいましたが(;^ω^)

この試合、エクアドルはほぼフルスロットルで勝負してくれました。
※主力を後半まで温存以外は全開でやってくれた。感謝ですわ^^。

エクアドル代表も、問題を抱えているんだなぁ…とは感じましたが、

明らかに日本代表の方が実力不足って事が判明しただけでも収穫ありですね。

日本代表は4-2-3-1で、

    古橋
三笘  南野  堂安
  田中  柴崎
長友      山根
  伊藤  谷口
   Sダニエル

前線はなかなかイけるか?と思いましたが、、

三笘、堂安の種を序盤で明かされて通じ難くなり、

トップ下の南野はボールを落ち着かせることは出来ず、

古橋までボールが届かない。古橋はこのまま何もできずに前半で交代でした。無念。

コレは前田でも同様だったでしょう。

古橋や前田のような前線へ抜け出していくようなタイプのFWを活かすオプション戦術が、

今の日本代表に無いからです( *'w')b。彼らの実力不足ではありませんね。うん。

前半で寝た人ぉ~手ぇ挙げて~( ´・∀・)ノ。www。ぅん((´д`*)ぅん無理もないw。

猫毬的には、長友と柴崎が代表選考の価値があるか?とか、

三笘と堂安、南野はどうだ?とか、

水色軍団のサッカーは代表に部分的にも取り入れる事が出来るのか?とか、

いろいろ、観察できました♪。ホント、エクアドル代表に感謝しかない。。
※ある程度強度のある相手が本気でやってくれんと判らないのよね( ̄▽ ̄;)

堂安、、は伊東に比べたら控えかなぁ。悪くなかったんですが、、

前半にスプリンクラーの誤作動でピッチ上に水が撒かれ過ぎたです。

きっと、堂安は晴れの日用のスパイクで試合に入ったですねw。滑りすぎてましたからw

なので、まともな評価は出来ませんでした。実際、ボールには多く絡んでました。

が(;^ω^)、ほぼまともに勝てずに終わりましたねw

三笘は、前半開始直後には良かったんですが、ネタが割れると、、

相手選手に助走距離をつぶされて、本領発揮とはいきませんでした。

ドリブラーってのは、本領を発揮できないとボールを奪われる起点になっちゃいます。

三笘は水色印ですから、まだ巧く捌く方ですが、堂安はロスト多かったですねぇw

ロストは南野も多かった。ですが( ̄▽ ̄;)。そもそも南野はロストは多い。

んでも、そんかわりに、ガチャガチャやって、結果的にチャンスになる場面も作る。

そういう不器用なタイプの選手。なのでセンターラインで起用するのは正解ですが、、

うーん。。おそらく一般的な見方では、代表落選の判断って見た人多そうですね。

次、ダブルボランチ、柴崎、田中ですが、この試合では田中が後ろ、柴崎が前。

そういう事が多かったですね。田中は後ろ、。つまり本来のボラの仕事が苦手w。

なので本領は出せなかったですね。ソレと、上背あるのにハイボールで悉く負けてました。

猫毬なら招集しても控えでしょう。今の所属クラブ、もしくは、

日本代表での役割が合っていない気がします。

柴崎は、、思っていたよりずっとまともにプレー出来ていましたが、、、

代表ってレベルでは無いですね。他に候補が居る気がします。なによりも、

森保の考えでは、柴崎を使用した場合、2ボラで行くって決めている節があるので、

そうなると、他にも候補選手はいっぱいいますし、後ろ重心になりすぎて攻撃できない。

ましてや、ディフェンスが得意ではない柴崎。招集は普通に考えれば無いです。

サイドバックは山根は前半おとなしかったですが、後半は活きていました。

酒井のコンディションが怪しい状況ですから、

この試合の出来だけでも、当確でいいでしょう。

左の長友ですが、この試合では経験値から相手の攻撃をうまく潰せていました。

んが、攻撃の際に明らかに消極的。この辺には衰えを感じますよね。。

(;`・_・´)ン-。悩みどころです。左SBで守備的で…なら使える。他の選手でもいいかも…。

センターバック。CBは、谷口がこの試合相手にPKを献上するプレーはあったものの、

安定していました、殊更に、山根、田中あたりとの意思疎通は完璧。気が利いています。

水色魂の絆を感じますよね~(*^ω^*)。この試合の出来なら当確でしょう。


この試合の戦術は相変わらず、トップに当ててって大迫(旧石器)時代の戦術。

ただ、、後半の残り数分だけ、3-5-2を試行しました。たぶんメンバーはこう。

  伊東  上田
相馬  鎌田  山根
  田中  遠藤
 伊藤 吉田 谷口
   Sダニエル

実際の構想では、谷口のところに富安。って感じでしょう。

付け焼刃でないとしたら、日本代表が今まで隠してきた懐刀でしょう。

ただし(o'∀')b最終予選の厳しい時期に試していないことからも、

ごく最近作ったものだって事にはなるでしょう。どこまで使えるものか、、。

それにしても、この2試合。旗手を使用しなかったのは納得いきませんね。

アメリカ戦はベンチ外。瀬古は両試合ベンチ外。

いやいや( ̄▽ ̄;)。30人招集した意義はどこへ?www(# ゚Д゚)

結局、招集する気は無いのかね~。。


さて、、

コレとアメリカ代表との試合、またこれまでの経歴。

そして、森保がこれまで選んできた選手を考えて、現状ケガしていない選手の中から、

猫毬が「こうセレクトしたら勝ち味はあるかも…」てメンバーを選考。

3-5-2.のFW伊東って案があるのであれば…って部分も考慮するか。。

GK
Sダニエル
権田※権田は軽症という噂です。


DF
吉田
谷口
冨安
伊藤洋
旗手
長友
酒井
山根

MF
遠藤
守田
田中
脇坂
三笘
相馬
伊東
堂安
南野
原口
久保
鎌田

FW
前田
上田
古橋

この26人。

コンセプトは、このメンバーであれば組み替えが多く望める。3-5-2も対応可能。

脇坂は水色絆に期待しての招集。ボラの控えが薄すぎたので。

本音はマリノスの岩田が呼びたい。FWもケガが無ければ西村を呼びたい。

んでも、森保が選ぶのは、遠からずってメンバーでしょう。

南野に関しては、賛否出るでしょうねぇ。。どちらかといえば否…がw。

でも呼んじゃうと思うですよw。この試合も前の試合も、少ない場面だけでしたが

明らかに決めそうな位置ってのに居たのは南野でした。

結果的に決めきれてなかっただけ。猫毬ならクジは買っておく方です。
※クジは買わなきゃ当たらない。

FWは悩みましたが、上田の状態が思ったより良かったので、コレですかね。

古橋と前田の使い方は、別の方法がある。って期待しますw。


猫毬妄想は、こうですかね。

    上田
三笘      伊東
  田中  脇坂
旗手  守田  山根
  谷口  富安
   Sダニエル 

    上田
相馬  鎌田  堂安
  守田  遠藤
伊藤      酒井
  吉田  富安
   sダニエル

  伊東  前田
三笘  鎌田  堂安
  守田  遠藤
 伊藤 谷口 富安
   sダニエル

森保ならば、も少し、吉田と長友の出番が増えるかもです。

ってか、森保は旗手を招集しないだろ?ww。

控えは、古橋、久保、原口、南野、脇坂、長友、権田、谷。


こんな感じですかねぇ。。実際ワールドカップが始まれば応援はします。

私たちには、招集権は無く、投票権も無い。

なので選ばれた日本代表を応援する事しか出来ません。

ま、結果如何で、今後、代表サッカーを応援するかしないかも決まるが。笑笑。

まずは、代表のサプライズを望みつつ。

11月の本番前のカナダ戦を待ちましょうかね♪

※補足。本番の初戦は2か月後。前提条件として、
すべての選手がソコにピークコントロール出来る事。
(鎌田とか怪しそうだけどなぁw)


(=^・・^=)


※あれ…副反応?。。接種後2日経過。ハードな副反応なし。
(えっと、、うったよな?w夢だった?)

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