SSブログ

これからの日本代表のキープレイヤー マルチロールインサイドハーフ(MISH) [毬]

20220330inドバイ優勝U-21ロゴ.jpg

日本代表が最終予選でベトナム代表相手に凡戦を繰り広げていた裏で…

U-21日本代表はUAE(ドバイ)で開催されていた《ドバイカップU-23》で全勝優勝しています♪

Jリーグで、既に主力として活躍している、若手中心に選出されたU-21メンバーは、

結果としては、上々の立ち上がりといって良いでしょう(^^♪

6月から始まる『AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022』に向けて、

明るい材料と言えるかもです♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ

とはいえ、試合内容は、ややグダグダでw。U-21監督の大岩監督の方針も曖昧でした。

かなり前傾姿勢のフォーメーション4-1-3-2(猫毬目線)で、突っ込んで試合に臨んだが、

結果は、全勝とはいえ、僅差での辛勝が多く、

ハイライトで見れば派手なシーンが多いものの、実質は、、

前線のポストプレイヤーにボールを入れて、上手くポストできればチャンス。

そうでない時はグダグダで、時にはカウンターを喰らう時も随所にありました。

つまり( *'w')b.「大迫(ハンパない)病」ですなw(猫毬命名w)。
※ポストが出来る時は強いけどそうでない時はグダグダw

また、前線へのパスの供給口も、ほぼチマ(藤田譲瑠チマ,現マリノス)で一本化。

このままの戦術でパリへ向かえば、なかなか難しいかもしれないです。

対戦相手からしてみれば、前線からチマを囲んでショートカウンターで楽勝でしょう。

昨今の流行なのか、日本の悪癖なのか、

やたらとトップ下やゲームメイクする選手が多すぎて、同じポジションだけが豊作(;^ω^)

肝心な中盤の底や、サイドの選手など、クセのある技能が必要なポジションが、

一定の年齢にならないと育ってきません。
※キャリアがものをいうポジションなので、無理も無いですが( ̄▽ ̄;)。

U-21という年齢制限のある代表チームでは致命的になりかねないかもですね( *'w')b

そこで、これからの、代表に必要なタイプの選手を考えてみました。

まず第一に、タイトルにも書いた通り、マルチロールインサイドハーフ(MISH)です。

あ、ちなみに…猫毬が勝手に付けた、仮称ポジション名です(;^ω^)。

解り易く言えば、現在のフル代表でいうところの、、

田中碧や守田英正のようなタイプのインサイドハーフです。

インサイドハーフてのは、かなり曖昧なポジションでしてw

厳密なタスクが決まってませんw。

田中や守田は、元々、川崎F時代に一緒に同ポジションでプレーしていましたので、

阿吽(あうん)の呼吸で、その時々で足りない部分を補い、さらにはチャンスに絡む。

結果としてアホみたいな運動量になる。ってのが現日本代表の生命線でしょうなwww

ISHには別のタイプの選手も居まして、もっとシンプルに、中盤の底と入れ替わりながら、

時に前線のプレイヤーと連携して攻撃に参加する。と、いったタイプも居ます。

Jリーグでいえば、名古屋グランパスの稲垣選手などがそうですね( *'w')b.

また、逆に、攻撃的な役割のみに特化したISHも存在します。

主に攻撃の主体,起点となって、フォワードを活かし、サイドにパスを散らします。

昔でいうところのトップ下、シャドーって言っても良いかもしれません。違いは、、

前線からのハイプレスに積極的に参加するところでしょう(o'∀')b.

回りくどく説明しましたが、現在(または近い将来)の日本代表(世代問わず)に必要なのは、

マルチロール(複数のタスクを熟す)タイプのインサイドハーフだと思います。

田中碧や守田は、対戦相手にとって、絶えず「居て欲しくない」ポジションに居て、

さらに、ボール保持者のパスコースを維持しています。その上で、

相手にボールが渡った時には、積極的にプレッシング、

ボールを奪い切ればショートカウンター、奪いきれなかった場合には、

最終的にはファウルで攻撃の芽を摘みます。

トップ下が大好きなw日本人w。ぜひとも、今後は、

MISH(猫毬仮称w)が増えてくれることを期待しています。

次に必要なのが、「偽サイド」です(o'∀')b.

こいつは、、あ、いや(;^ω^)、。なんで「偽」ってつけたんだろね?w

例えば、サイドバックの選手が真っ直ぐオーバーラップせずに、一旦、中央でパスを受け、

前線にパスを供給しつつ、そのまま斜め前に攻撃進出したりするサイドバック。

他にも、ボランチの穴埋めをしつつ、そのまま前線のISHとポジションチェンジして、

攻撃参加するタイプのサイドバック(カンセロロール)など様々なタイプがあります。

日本人選手でいうと、山根は、このタイプにあたります。、、がしかし( ̄▽ ̄;)、

代表ではサイドで固定して使われるため、彼の長所が活きませんw。

また、横浜Fマリノスの松原選手なんかも偽サイドバックですね、

最近は若手の層も伸びてくるとともに、戦術変更も伴って、出場機会こそ減りましたが、

彼はサイドバックですが、積極的に中央部分にポジションをあげて、

味方選手のプレーの選択肢を増やします。

そう考えると、、現日本代表での中山選手などが、如何に少ない仕事量かがわかりますねw

このように、複数のポジションを試合展開によって動かす「可変システム」が、

今の日本代表には絶対的に足りない部分かと思います( *'w')b

コレを突き詰めると、最終的には、いわゆる「5-3-2」とか「5-2-3」とか、

可変「3-4-3」とかになってくるです(^^♪

守る時は5枚で守れて、攻める時には5~7枚で攻撃できます♪

無論、、そのぶんの運動量とプレー速度は必要ですが( ̄▽ ̄;)、、。

中盤の底とマルチロール、両サイドがこなせる器用な選手の多数出現を願うばかりですな♪



さて、代表戦が終わり、Jリーグが再開する…酒井、大畑…どんな回復具合だろうか?…

いきなり興梠と対戦か~( ̄▽ ̄;)…ナンカフアン…w


(=^・・^=)


※U-21♪。荒木、光毅、チマ、細谷は順当に良かったです♪。他にも、
山本とか小田とか良い選手が見つかった♪元気印は養分じゃのう。ふぉっふぉふぉ♪

(*´థ.థ`*)  ぷ [毬]

ベトナム国旗.jpg

ぷwwwwww

、もう、柴崎、川島、招集するの…やめてあげればいいのに…

なんか…かわいそうだよぅ…(;д;)


(=^・・^=)


※水色印の人たち,の動き…やっぱ楽しいなぁw

最終予選 最終試合 ベトナム戦 (U-21日本代表 vs U-23サウジアラビア代表 ドバイカップ) [毬]

最終予選 最終試合 ベトナム戦 (U-21日本代表 vs U-23サウジアラビア代表 ドバイカップ)

さてさて、日本代表、ワールドカップ予選は最終試合。

本日、3/29、19:35キックオフ 埼スタ。

日本代表 vs ベトナム代表

放映:テレ朝系、DAZN。

※勝敗に関わらず、日本代表のワールドカップ出場は決まっております。

森保はこうじゃないかなぁ…

    上田(林)
三笘      久保
  田中  柴崎  
    守田
中山      山根
  吉田  谷口
    川島

で、きっと、このメンツでも勝っちゃうだろう…そこが問題だ( ̄▽ ̄;)。

猫毬希望は、こう。

   久保 林
三笘      伊東
  田中  原口
    守田    
 中山    山根
    谷口
   Sダニエル 

、、まぁw、いつも通り。無いでしょうw。


でもま、2~3点とって、多少新戦力を試してくれれば、上々。

森保には、何も期待していないから…( ̄▽ ̄;)…。。


で、同日、ドバイでは、地味に連勝中のU-21日本代表が、最終戦(決勝)。

U-21日本代表 vs U-23サウジアラビア代表 キックオフ(日本時間25時くらい?)

開催地:ドバイ。放映:CSテレ朝チャンネル2。

ちなみに、前2試合と違い、この試合の意味合いはやや濃いです。

このU-21代表チームが6月に出場する、

『AFC U23アジアカップ ウズベキスタン2022』において、

U-23サウジアラビア代表は、グループリーグで同組です。

3か月後の前哨戦ですな。なので、あまり手の内は見せない。尚且つ、

若手に今の戦術を浸透させる必要性があります。

難しい試合になるかもですが、この試合に勝てずして、何がアジアカップ?w

…ですので( ̄▽ ̄;)。奇をてらわずに全力でぶつかって欲しいですね( *'w')b

この大会で目立たないながら良い動きをしている半田陸(山形)って選手が居るです。

実況だけ聞いてると、、「ファン・ダイク」に聞こえるんよねwww、、。

ファンダイクが居たら…楽だろうなぁ…( ̄▽ ̄;)w。

では、恒例のクイズで御座います┏○))。。

サウジアラビアの国旗間違い探し.png


(=^・・^=)


※桜は咲いたし、花見客もいっぱい。渋谷、目黒は人混み凄かったし、
スポーツやコンサートも全面解禁。
……感染者、、むっちゃ増加してるけどね…( ̄▽ ̄;)。。

日本代表 最終予選 消化試合? [毬]

20220329最終予選ベトナム戦消化試合を言う勿かれJFAロゴ.jpg

さて、なんとかかんとか(;^_^A、ワールドカップ出場が決まった日本代表ですが、

最終予選は残り1試合。ホーム(国内)での、

日本代表 vs ベトナム代表

が残っております。勝っても負けても、ワールドカップ出場へは関係ありません。

ワールドカップは、プレーオフなどを経ての出場でない限り、

予選の順位は関係ありません。1位で抜けようが、2位で抜けようが、ギリギリだろうが、

ワールドカップ本戦に何も不利益はありません(o'∀')b

( ゚Д゚)が、しか~し! ∑d(゚д゚*)

この試合は、ただの消化試合ではありません。

本来、この試合を消化試合として、控えの戦力の充実や、

連携面の強化をしたかったはずの日本代表ですが、

いかんせん、序盤にヤらかし過ぎたですw

ああ、まどろっこしかったですね(;^_^A、では説明します。

※先に言っておきますが、アジアナンバーワンのプライドにかけて格下には負けられない。
とかいう、アホな論理には付き合いきれませんのでw予めご了承ください。┏○))ペコリ

ワールドカップのグループリーグの組分けを決めるにあたって、

大会ごとにルールは異なるのですが、、今年の冬に行われるカタールワールドカップの場合、

FIFAランキングに準じてポット(4つのポット)分けされ、、

各ポットから1チームずつグループリーグの組に振り分けられます。

具体的には、こうなってます(^^♪

【ポット1】カタール(開催国)、FIFAランキング上位7カ国
【ポット2】FIFAランキング上位8位~15位
【ポット3】FIFAランキング上位16位~23位
【ポット4】FIFAランキング上位24~28位、他、プレーオフ勝者など。

2/10時点でのFIFAランキングは、

1~7位、
ベルギー、ブラジル、フランス、アルゼンチン、イングランド、イタリア、スペイン

8位~15位、
ポルトガル、デンマーク、オランダ、ドイツ、メキシコ、アメリカ、スイス、クロアチア

16位~23位、
ウルグアイ、スウェーデン、セネガル、コロンビア、ウェールズ、イラン、ペルー、日本

日本は…23位になってます(;^_^A。

3月の試合を受けて、多少の上下変動はあれど、

日本代表はこのままいけば、ポット3での組み合わせ抽選になります。

が( ̄▽ ̄;)。万が一にも、ベトナム代表に「敗戦」なんてことになると…w

ポット4にランクダウン(´;ω;`)…。

※あ、ランキングの上位国が全てワールドカップに出場できるわけでは無いのでw
実際にはポット3の敷居は、そんなに高くは無いです…(;^ω^)
イタリア代表も予選落ちだしなぁ…w

まぁなんだ、とりまベトナム代表には勝って、きっちり予選を締めて。

その後、開幕までの調整試合で23位以内を目途にキープしつつ、

チーム作りしていくしか無いですね。
※ま、森保のチームは、、もう老人会とエコヒイキ会って決まっちゃってますけどね…


☆ベトナム戦は明日。

3/29(火) アジア最終予選、最終戦、1935ko 埼スタ。

日本代表 vs ベトナム代表

放映:テレ朝系,DAZN。

※現時点(3/27,14:27)で、遠藤と板倉が所属クラブに戻っています。

残りのメンバーで、、か、、まぁ森保の事だ、面白い事はしないだろう

    浅野
三笘      久保  
  田中  原口
    守田
中山      山根
  吉田  谷口
    権田

こんな感じか、、つまらんのぅ(´-∀-`;)w

せめて、トップは上田にしてくれ(笑)。個人的には久保トップでも可能な気がしますが…

とりま、原口、久保は使ってきそうよね。伊東は使い減りしそうなタイプなだけに、

少し休ませながら使った方が良いかもですね。

で、、先に書いておこう、そしてフラグとして使用しようwそうしようw。

「柴崎」「川島」を使ったら、森保の脳みそを一旦、精密検査した方が良いと思う( *'w')b
※植田もだなww。

(=^・・^=)


※桜が咲いたぁ♪近所の桜まつりは中止だけど、
いっぱい人が敷物敷いて好き勝手飲んでるなぁ。。

※森保の評価を上げている人が居るけれど、意味不明だw
勝敗に関係なく、理念を見せれない監督は低能だ( *'w')b

ペヤングやきそば わさび醬油味 [喰]

他のブロガーさんも♪ご紹介されていた、こちら♪

ペヤングやきそば わさび醬油味(^^♪ 安売りしていたので買ってきてみたよ^^

ペヤングやきそばわさび醤油001.JPG

開けてみると、、お、中身はふつーのペヤングに近いです( *'w')b

ペヤングやきそばわさび醤油002.JPG

さっそく、作ってみました(^^♪。

完成~( ゚Д゚ノノ☆パチパチパチパチ

ペヤングやきそばわさび醤油003.JPG

おお。ほのかに、わさび醤油味だ、たしかに~(^^♪。

美味しいかもです♪。辛すぎず、ペヤング感も残ってます♪♪

昨今の、激辛系のペヤング…試してみるかなぁ…どうしようwww。。。w


(=^・・^=)


※U-21日本代表、、U-23カタール代表に…2-0で勝利。
引いてボール持たせて連続プレス…流行ってんのかなぁ…苦しんだ模様です。
この試合では終盤カタールがバテて、勝てました。
この先、試合終了までバテないチームも出てくるかもねぇ…( ̄▽ ̄;)。。