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薫くん と 勇紀くん [毬]

三笘薫(川崎フロンターレ)

相馬勇紀(名古屋グランパス)

五輪メンバーに、左サイドのドリブラーを、二人選出したですが(;^ω^)。
少しずつ、タイプが違うです(*p゚∀゚q)。。。


三笘と相馬の違い.png


三笘薫くん。
直線的ドリブラー。緩急だけでも相手を抜き去る。
速度(speed)、加速力(Acceleration)、制動力(stopping)が抜群。
基本直線的な動きで相手を躱(かわ)し、加速力で抜き去る。
ドリブル中は極度な前傾姿勢により、対面した相手DFの足がボールまで届かない。
主な武器::
切れ込んで、左サイドからの「中、短距離」のシュート、もしくは、
相手ゴールのニアポケットに入り込み、
マイナスの角度のショートクロスを上げる。


相馬勇紀くん。
弧急的ドリブラー。相手に合わせて、弧を描くように躱していく。
直線的な動きと、緩やかな弧を描く動きで、相手を躱す。
速度で劣っていても、弧を描くように回り込み、
ボールを失わずに前進する。結果的に相手陣内を翻弄する。
主な武器::
切れ込んで、左サイドからの「中、短距離」のシュート、もしくは、
相手ゴールのニアポケットに入り込み、
マイナスの角度のショートクロスを上げる。


こうです( *'w')b

薫君と勇紀君.jpg



結果が一緒でも、仮定が違うだけで、各種局面での重要度が変わってきます(o'∀')b

三笘は。「シュバ!!!!」  相馬は。「にゅるん!!!!」です。


どちらも左サイドのウイングが主戦場ですが、
相馬の方が器用で、一時的であればサイドバックも可能です。


(=^・・^=)


※豆知識。
相馬は早稲田、三苫は筑波。同じ関東大学リーグ出身。
2017年。筑波は、十数年ぶりの大学リーグ制覇。
同年に痛恨の失態で2部落ちした早稲田を、当時3年生の相馬が1部に引き上げた。
翌2018シーズン中に、両名ともにJ1への内定が決まる。
2018年関東大学リーグ1部は、早稲田の優勝。2位は筑波。
ちなみに、この年、インカレで優勝したのは法政(リーグは3位)。
当時、2年生の上田絢世(三笘、相馬のいっこ下♪鹿島所属)が活躍しました。
三笘のJ1デビューは名古屋グランパスとの対戦。
相馬のJ1デビューは鹿島アントラーズとの対戦。
各々、2017~2020年に、様々な場所で、いろいろ活躍しているが、

実は、、3人が揃って選出されたチームは、2021年の6月からなのです( *'w')b。。
※めっちゃ繋がりはあるんですけどね(;^ω^)。。