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マンチェスター・ユナイテッド と グレイザーファミリー [毬]

マンチェスター・ユナイテッド と グレイザーファミリー

マンチェスターユナイテッドロゴ赤.jpg

言わずと知れた、イングランド、プレミアリーグの強豪。

「赤い悪魔(Red Devils)」の異名を持つ、ビッグクラブです。

猫毬が数十年以上、サポやってるクラブでもあります('◇')ゞ

現在の監督スールシャールが、ピチピチの選手時代から見ています。

既にニュースになっていますが、
現地時間2日に開催が予定されていた、イングランド・プレミアリーグ、
マンチェスター・ユナイテッドvsリバプール戦が、
マンUサポーターによる抗議行動の影響で延期となりました。
この運動の責任で、マンU側の「不戦敗」の可能性もあります(;^ω^)。

うぃ( ̄▽ ̄;)。ロンドンのクラブだけが熱いわけではないです。
イングランド国民にとってフットボールは文化。
納得のいかない事には、コロナ禍であっても断固「動きます」。
そういう国民です(^^♪

この度の暴動は、マンUのオーナーであるグレイザーファミリー
(以下グレイザー)への、抗議運動です。
先日騒がれ、三日天下も獲れずに引き下がったw
「欧州スーパーリーグ」へのクラブ関係者、およびサポーターを置き去りにした、
オーナー独断のリーグ参加(しかも、グレイザーはリーグ副会長w)に、
業を煮やしての行動でした。

そもそも、マンUサポで、グレイザーの事が好きな人は、、、
おそらく ひとり もいまいw

2000年代初頭にクラブ買収に乗り出した、グレイザーは、買収後に、
米サブプライムローン経済危機問題で大きな負債を抱え、
「赤い悪魔」を「赤字の悪魔」に変貌させた。

また、グレイザーファミリー内の家族抗争にも巻き込まれ、
度々、クラブチームの成績に影響を及ぼしてきました。
余談ですが、香川真司の移籍も、アジアのマーケティングを狙った、
グレイザーの経営戦略の一環。と、現地では噂されたりしていました。

長期にわたりユナイテッドを支えた監督、
「サー・アレックス・ファーガソン」も、
グレイザー家の気まぐれ経営には辟易していて、
※ファーガソンはw自身も気まぐれですがw
ついには、退任します。
そして、、そこからマンUの衰退がはじまり、およそ10年。今に至ります。

今年、ようやく2位が見えてきたというものの、、
首位はイングランドの水色軍団w永遠のライバル。マンチェスター・シティ。
しかも、大きく差を離されての、、順位。。
この度の抗議運動の影響で、もしマンU側の不戦敗になれば、
今シーズンのプレミアリーグは、コレをもってして、
マンチェスター・シティの優勝が決まってしまいます(;^ω^)

このような状況ですから( ̄▽ ̄;)。
ファン、サポーターは、以前から言われ続けていた、
「グレイザー出ていけ~」てのが今まで以上に熱く再燃したってわけです。

かくいう猫毬も一応はサポーターなので。
今のオーナーとグレイザーには、
マンチェスターから、出て行っていただきたい。凸(`Д´メ)。

★どっかのお金持ちの皆さん~wマンUお買い得ですよ~(笑)


(=^・・^=)

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