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やっぱりヘッポコで負け負けな赤軍団…(´-ω-`)。。 [毬]

赤猫が悪童ミミックに喰われる『葬送のフリーレン』.jpg

もう、細かい事は言うまい。、、

悪くない試合だったとか、、出来はまぁまぁだった、。とか、、

そういう問題では無いのです。

開幕前にも書いた通り。本来なら今シーズンは

ぶっっっっっっっっっっっっちぎり

で首位独走。で、リーグ優勝。

それくらいの戦力を保有しているはず。

で、、なぜ拮抗した勝負に付き合っちゃうのかが意味不明です。

もっと圧倒できるはずなのになぁ…

ヘグモ1年目だから?
ヾノ・ω・。)いやいや…それは、、
優勝を狙わず、戦術を構築するシーズンの言い分なら理解も出来ますが、

今シーズン優勝するために、高額で獲ってきた監督。

言い訳は無し。ゆるゆるな日程でスタミナはたっぷり。

ほぼすべての選手のコンディションは万全でなくては問題でしょう。

戦術云々も色々問題はありますが、

怪我人を治していけないメディカルチームに問題がある。

スプリントや走行量が増やせない練習方法に問題がある。

チャンスを生み出せない選手のクリエイティビティに問題がある。

バックパス大好き♪へっぽこレッズ♪ もう試合見なくていいやw

(=^・・^=)

※試合が拮抗しているように見えても、データや数値が良くても、
実際の局面ではぬるいシーンの連続。
スピードもリズムもパワーも感じない。
脱力するんですよね~こういうサッカー( ;'д`)
他のクラブチームも一緒にポカが多いから、
たまたま上位に残ってるだけで、もう優勝とか、てんで無理っすよ。。。
※キャンプや練習だけで大活躍するタイプの選手が多すぎなんですよね…(´・д・`)ボソ

とてもいえないやさしさ(98)  コメント(10) 
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とてもいえないやさしさ 98

コメント10

さすらいの話師

悪童さんとこって…何で勝てるんですか??

少なくとも良いサッカーとも言えないですし。。。
勝てる理由が、パッと見た感じ偶然に見えて。
だけど、偶然で首位にはいないハズで、ソコが対戦しても理解できないんです。強度と言いますけど、何か他に理由があるようで。。。

そこを理解してないと、次も足元をすくわれそうで。。。
by さすらいの話師 (2024-05-27 02:23) 

猫毬

ふみゅ…今のところJ2時代の試合も含めて
猫毬がチェックした範囲での解析では、
一番は「無理せず,その時に最大の合理性を持ったプレー」を、
予め、黒田監督,コーチ陣が選手に仕込んだものの中から選択している。
これが解った(確信した)のは、実は今回の試合後です(;^ω^)

今回、赤はCB2枚,アンカー1枚,SBは低めの位置。
で,悪童のプレスを待ち構えました。
いわゆるローブロック,スクエア展開。
スクエア展開ってのは、よくあるDFラインでコの字型に回すやつですね。
で、悪童のプレスは2トップと、両翼の2枚なので、5対4。
フルプレスには1枚足りません。で、普通のプレス型チームは、、
セントラルMFを1枚上げてリスクをかけて奪いに行くんですが、、
じつは、悪童,町田はコレをやらない。。
厳密にいえば、やる事もあるんですが、相手と局面次第です。
悪童が最優先しているのは、「ボールの位置」です( *'w')b
プレス、スプリント、走行量、プレー速度、デュエル、ポゼッション率。。
これら全ては、ボールの位置次第で、いくつかのパターンにハめてきます。
上記に戻って読んでください。
ノーマルツートップ&両翼でプレスに行くけど、
もう1枚追加はしないで無理しない。ですよね。
これは、悪童サイドから見れば、素晴らしい展開ではなくとも、
少なくとも相手陣内にボールを押し込められている。
と、いう最優先事項は満たしている状況。ゆえに、
1枚追加でプレス参加してボールを強引に奪いには行かないんです。
相手がミスする、もしくは相手の攻撃(遅攻)が失敗に終わるまで待つんです。

世間一般では無理くり荒いチャージでペースを持っていく
なんて言われていますが、実はそうではなくて、、
「相手次第で無理しない」「自分らのセットプレーを待つ」
これが基本スタンス。何せ、チーム得点の半分はセットプレーでの得点。
1試合にセットプレーが存在しない試合は滅多にないですから…
セットプレーの多彩さだけはたくさん抱えて、
相手陣内でファウルを貰うか、ロングスローのチャンスを待つか、
ふつうにコーナーキックのチャンスを待つか、フリーキックを得るか、
悪童の前線の選手が、とりわけコロコロとすっ転がるのは戦術の一環です。
フリーキックが欲しいんですね~^^;

他にもセコい時間稼ぎもやるし、、いろいろ小賢しい事もやってきますが、
ひとつひとつ冷静に対処すればすべて問題のない事なんです。
審判のアサインなどもなんか裏でやってる臭いんですが…
さすがに(;^_^A。証拠がつかめないww

あと、苦手なのは同型のクラブチームでは無く、
いわゆるポゼッション型のチーム。そんな気がします。

無理をせず、整然としたポゼッション型のチームは、
たぶん悪童と引き分けるところまでは競ると思います。
(悪童が無理してこないから^^;)
が、(;^ω^)、今のJ1リーグにはそういうチームは少ないw

攻略は2種類。ひとつめは広島がやったやつですね。
プレス型で、この局面で全て勝ち切る。

もうひとつは、相手がプレスしてきたくないような陣形を保ちつつ、
セットプレーを準備していく事。これは、デザインチックでなくとも、
例えばの話、ディエゴオリベリラやパトリックみたいな
タワー型の選手を軸にしたセットプレーでもいいし、
ショートコーナーを使ったスピード展開でもいい。

ようは、どちらも悪童のやりたいサッカーで上回る。これが手っ取り早い。
悪童の陣内では、積極的にゴロゴロすっ転んでファウルを取りに行く。
ロングスローでポケットを狙う。
ま、今のヌルいJ1クラブたちが、
プライド捨てて、そういう事が出来るかどうかですかね~(´-∀-`;)。。

あんまり熱くならないで、チクチクいじめる方が嫌がる気がします。
by 猫毬 (2024-05-27 03:03) 

溺愛猫的女人

赤猫さんのオチリを押したくなっちゃいました(笑)
by 溺愛猫的女人 (2024-05-27 09:49) 

猫毬

そっと…引っ張ってあげてください(;^ω^)
赤猫さんは攻撃魔法も持ってないですから…w
by 猫毬 (2024-05-27 11:29) 

トモミ

ゼルビアって、町田市の木ケヤキの英語名ゼルコバと市の花サルビアを足した造語だって今日初めて知りました(笑)。誰が考えたんでしょうね?本当~にどうでもいい話でゴメンナサイ!!

by トモミ (2024-05-27 13:16) 

猫毬

ミックスネームは結構多いかもですね^^
ミックスの両方ともが地元に由来しているのは珍しいかもですが…
by 猫毬 (2024-05-27 13:53) 

さすらいの話師

>これが基本スタンス。何せ、チーム得点の半分はセットプレーでの得点。

さすがなのは高校サッカーですね!リスクを減らし、自分等に有利な部分で全力を尽くす。コレをプロで実行するのは少し照れが入るし、プロじゃない気がして。。。しかし、勝ちに貪欲なら確かに。。。

しかし、首位まで登るなんて、、、他のチームはソレで良いのか?と。。。
by さすらいの話師 (2024-05-28 01:20) 

猫毬

おお( ゚Д゚)その通りです♪
高校サッカーでは多少無理もするんですが、基本は安定の体格勝負。
で、プロになってからの黒田流は、
無理はしない。相手のミスはとことん付け入る。
Jリーグは相手の良さを消す性質のリーグ。ゆえに( *'w')b
「良い部分が消されそうな場面では、そもそも【行かない】ww」
相手の僅かなミス,付け入るスキには、
多少ダーティーなプレーでも全力でボール奪いに行きます。
たぶん、目立っているのはその部分。だもんで荒いチームって思われがち。
んでも実際は緻密で慎重なチームなのでは?と、考えました。はい(^^♪
今の位置までは予想外だったにしても、昨シーズンJ2独走中、
天皇杯で三色軍団をボッコボコにしましたよね( ̄▽ ̄;)
あの時には既にJ1で暴れそうだなぁとは感じていました。
今はまだ大きいスポンサーはサイバーエージェントだけ…でも……
田舎とはいえ東京のクラブチーム。
この先、外資の協賛が多く付き始めたら…補強の資金も潤沢になって、、
…ま( ̄▽ ̄;)、ぶっちゃけそこからが難しいリーグなんですけどねw
金かけただけで強くなるなら神戸は10年前に優勝してた。
そうじゃないから面白いリーグなんですよね(o'∀')b
んでも、今シーズンは良くも悪くも、悪童,町田さんは主役でしょう。
※変なプライド持っているチームになればなるほど、
悪童,町田にスキを突かれる可能性が高い。そんな風に妄想してます♪
今シーズンの序盤。青黒さんは「プライド」より「必死」さが勝っていて…
結果的に悪童とドロー。その時にも書いたとは思いますが、
宇佐美の確変もあって幸運も味方しましたが、
ミスを粘り強くカバーして、うまくドローにしたと思いますよ。
だからこその、青黒さんの今の順位です♪胸張っていいとこだと思うです♪
by 猫毬 (2024-05-28 01:54) 

さすらいの話師

>んでも実際は緻密で慎重なチームなのでは?と、考えました。

ですよね?多分、そんな雑なダケで勝てるリーグでも無いので。。。
慎重に臆病に隙を突いて一点をもぎ取って、あとは痛い痛いもゴロゴロも戦略として使って勝ち点を拾う。。。
そう考えると『何が何でも勝ちたいチーム』なんですよね??

青黒さんは、言うても最初だったので、何とか勝ちに行ったのにドロー。。。GWくらいのタイミングだったらヤラれてた可能性もありと思ってます。(まだ、青黒選手を疑ってるサポの心の闇です)

で、町田さんですが、そろそろ化けの皮は剥がれて来たと思うのですが、次の隠し玉が何かあるのでしょうかね?ココからは忍耐で凌ぐんでしょうか?もう、悪童さんが気になってる、ってコトですよね?
by さすらいの話師 (2024-05-28 12:17) 

猫毬

徹底したチームは厄介です。
どうせ徹底するなら「相手が嫌がることをする」を徹底する。
他のクラブでも色はありますよね。でも、、まだ格好つけているんです。
鳥栖やミシャサッカーなんかの極端な戦術から、
神戸や広島なんかの粗くても個で勝負。ダメだったらシャツ引っ張る。とかw
で、、そんな中、一切格好つけない。
という色を持ったクラブが昇格してきたって事です。
サッカーはシンプルに捉えれば、ボールを相手ゴールに入れれば、
フィニッシュのカタチは無関係な競技。
そして、1点差でも5点差でもアドヴァンテージはさほど変わらない。
全盛期のジュビロ磐田が、粗削りになってなりふり構わずサッカーしてる。
そういう感じですかね。。明らかにめんどくさいチームですw

青黒軍団は、、ってか(;^ω^)今シーズンはどこのクラブチームも、
絶対戦力が少ないですよね。
ジャーメイン良は怪我しちゃったし、ハンパない君も最高潮でもない。
ショルツもイエローカードもらいまくりで鉄壁という訳でも無い…
なので、選手やポヤトス監督を絶対的に信頼はしなくてもいいかもですが…
…でも、、ヤットは、たぶん、間違えませんよ?。
指導者になっても、彼が指導やコーチングで間違える可能性は極めて低い。
何せ、、現役時代からコーチングは的確だったわけですから…(;^ω^)
なので、GWの頃も、きっと今も、チーム内のモチベも含めて、
彼なら何かしら手を打っています。宇佐美も他の選手も、
明らかにインテンシティーが落ちない。(絶好調でも無さそうですが^^;)
何か、仕掛けはあるんでしょう。ポイントは、ヤットの仕掛けに対して、
ポヤトスが余計な口出しをしない。ってところかもしれませんね。
いづれにせよ、ここまで戦略上は巧くいていますし、
的が絞り難い変則な可変型は、プレス型にも有効かと思います。
まぁ、、ディフェンスは心許ない。でも諦めず粘り強い。
オフェンスも、決め手が少ない^^;。。でも90分で1点は絶対に獲ろう。
そういう気迫は感じます。それは、
今シーズンのJ1に於いては「強い」でいいのではないでしょうか?^^;

町田の化けの皮ですが、、これは解析中。おそらく算段はあるでしょう。
特に気になるのは、高校サッカーで鍛えられた黒田の能力は、
戦術的に相手の嫌がる事をするのはもちろんですが、
じつは、戦略的にも相手の嫌がる事をしている。という点は重要なポイント。
例えば、、赤軍団は先日の試合、首位の悪童に対して勝てば首位と5差。
そして、赤軍団は埼スタでの勝負にこだわりがある。
埼スタではドローでも許されない空気が大きいんです。
おそらく、このあたりのクラブ心理?も考えられています。
「浦和レッズは埼スタでドローは嫌だ。」
と、いう、部分もまた、「相手の嫌がる事をしている」って訳です(;^ω^)
「ん?ウチらは今首位だし、埼スタでドローなら儲けもんだが?」
って言われながら試合しているようで窮屈になったところを狙われました。
このあたりの戦略的な心理戦は
高校サッカーで多種多様な高校を分析してきた黒田の手腕かもしれません。
そう考えると、、まだ何か出てきそうな気がしませんか?^^

ウチが負けるのは、何も悪童にだけ負けてる訳では無いのでw(別問題w)
まぁいいんです…(良かないがw) ただ、その時々で、
相手チームが置かれている事情も、利用してくるでしょう
そう考えると、藤尾、平河の五輪招集以外はU23招集対象も居ない。
とりま、6月の5連戦を見て、疲弊度はチェックします。
おそらく天皇杯のvs筑波大学はターンオーバーしてくるでしょう。

猫毬的にはJ1リーグにヌルめな風邪が昨シーズンあたりから吹いていたので、
この悪童ショックは、良くも悪くもJリーグに新風を吹かせる。
それはリーグ全体の発展には良いかもしれないとは考えています。
(対戦するのはヤだけど…^^;)
by 猫毬 (2024-05-28 13:14) 

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