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岡崎慎司という漢 [毬]

岡崎慎司.jpg

猫毬は……彼を、過小評価していたかも…。。

兵庫の人や清水エスパルスのファンは、
彼を誇って良いです(^^♪
※清水サポは…誇ってる場合じゃないとは思いますが…(;^_^A

さて、、彼のことを、事細かに書いていたら、、
3記事分ほどはかかってしまう(笑)

簡単に説明ネ。。^^;
兵庫県出身。滝川二高。。後輩→金崎夢生。デカモリシ。
清水エスパルス入団。ドイツへ移籍するまでに42ゴール。
2008年に代表デビュー。2009年には代表戦16試合で15得点。
現在、歴代日本代表選手のゴールランキングの第3位。
※1位は釜本75。2位はカズ55。。現在、岡崎慎司は50ゴール。
ドイツ1部(ブンデスリーガ)、シュトゥットガルドへ移籍後、
左MFで起用され、実績が出せず。(3シーズンで10ゴール)。
同じブンデスのマインツへ移籍。★爆発しますw
移籍初年度、33試合出場15ゴール。
2年目にも12ゴール。ブンデスリーガにおける
日本人選手の得点記録を全て塗り替えた。
※ブンデスリーガ通算37ゴール。
イングランド1部(プレミアリーグ)、レスターシティに移籍。
初年度、この年の得点王ジェイミー・バーディーの相方として、
レスターのプレミア初制覇に貢献。
自身は5ゴールに留まるも、
バーディーのシャドーストライカーとして、
豊富な運動量で優勝の立役者の一人になる。
4年後に成績不振と監督の戦術に合わないとされ、
スペイン2部(リーガセグンダ)、マラガへ移籍。
んが、、マラガの経営不備で、選手登録が出来ず。
僅かひと月で、同セグンダのウエスカへ移籍。
現在も所属(^^♪
先日の試合で、自身もゴールを決め、
34歳でスペインに挑戦し、初年度で12ゴール。
そして、セグンダ2019-2020シーズン。
2位以内が決まり、来シーズンのウエスカの1部昇格を決めた。
後半戦の彼の活躍は目覚ましいもので、
昇格には彼の活躍は大きかったと思われます♪
最終節1試合が明後日行われるが、
セグンダ優勝が懸かっている。
現在、彼のヨーロッパ通算ゴール数は63ゴール。

尚、来シーズンの去就は決まっていない。

ざっと、こんなところです。。

プレースタイルはハードワークしながら、
ボールに合わせたボディコントロールで、
どんな体勢からでもゴールマウスにボールを押し込む。
相手にするとメンドクサイFWの典型です(笑)
欧州の3か国で十分に実力を発揮してきたことから見ても、
彼のプレースタイルは欧州でプレーする日本人選手の、
ひとつの正解です(^^♪


こいつは。。。
代表招集に十分な実力かもしれない。
34歳。。たしかにベテランの域だ。
んがしかし。実際に動けるのなら。
年齢は関係ない。※年寄りでも15歳でも関係ないw
チームの雰囲気や若手に与える良い影響は
間違いなさそうな気がするです♪♪

日本人選手の多くは、テクニックでボールを扱うのが上手い。
彼は、ボールに合わせて体を扱うのが上手い。
ぜひとも、若い久保くん辺りに見て欲しい部分であります(*p゚∀゚q).。

今後のサッカー界にも、
まだまだ期待できるかもですね(o'∀')b


※余談ですが、スペイン2部のリーガセグンダ。
香川所属のサラゴサは昇格プレーオフへ、
柴崎岳所属のデポルティボ・ラコルーニャは、
現在3部への降格圏真っただ中( ;´д`)ドヨーン。。
最終節次第だが、、降格の可能性は低くない(。-`ω´-)。

スペイン1部(ラ・リーガ)。
乾所属のエイバルは残留決定。
久保建英のマジョルカは降格決定(´゚ω゚`;)
たぶん移籍です…(-_-;)

来シーズンの欧州サッカーは、、
まともに開幕するのだろうか…(;`・_・´)フアンだ。。

(=^・^=)

すごいやさしさ(98)  コメント(4) 
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コメント 4

さすらいの話師

>日本人選手の多くは、テクニックでボールを扱うのが上手い。
>彼は、ボールに合わせて体を扱うのが上手い。

見た感じ…そんな器用な選手に見えないですけど、実はメチャクチャ器用ですよね?気配の消し方というか、DFの陰への隠れ方とか、忍者スタイルのテクニシャン。
岡崎選手が日本人の世界でのスタイルだと思ってたのですけど、大迫選手が出て来たら、あのスタイルでも戦ってるのでビックリ。
by さすらいの話師 (2020-07-19 08:10) 

猫毬

おはにゃす(^^♪
うぃ(o'∀'))器用な感じに見えないのは、
「器用さ」の種類の違いかと思うです( *'w')b
プレー結果が同じでも考え方が違うです♪
最新のヌマンシア戦のヒールシュートなどは典型です。
1,マイナスに来すぎたパスを、
ヒールでコントロールショットした。GOOOOL♬!!
2,マイナスに来すぎたパスに対して、
体をやや捻って、かかと部分で枠内に入れた。
GOOOOL♬!!(岡崎選手^^)
文章にしちゃうと表現が違うだけにも聞こえますが(;'∀')

岡崎選手は、自分が何処にいたら、次のプレーで、
どこまで体を運べるか?を意識してるように見えます。
その中で、相手DFの位置とかで
ポジションを選択してるですねぇ^^

大迫選手は、仕事を限定的(絞る)にすることで、
欧州で通用するレベルになったですね^^。
大迫にとって実はゴールは最優先では無いでしょうw
ソンナコトモネェカ…w
メインの仕事は、やはりポストプレーな気がします。
数年前のコメントですが、本人談。
「背負ってポストするプレーなら、通常時なら8割勝てる」
って言ってたですw
ただ…今のブレーメンにはポストしても
決めてくれる選手がいませんから(;^ω^)。。
なので少し強引に自分で決めに行くんですかねぇ^^

鎌田大地は、明らかに意識して真似てます。
さらに、、今は少しアレンジ加えてます(o'∀')b.。。
※ベルギー時代と同じじゃドイツじゃ通用しないですからねw
…簡単に真似できるような事でもないんですけどね(;^_^A

ちなみに欧州人の考え方は、、
「ボールに追いついていなければテクニックを見せようもない」
なので、、欧州チックな考え方の人は、
岡崎選手をテクニシャン♪と判断する傾向といえるかもです^^。
by 猫毬 (2020-07-19 09:21) 

さすらいの話師

>なので、、欧州チックな考え方の人は、
>岡崎選手をテクニシャン♪と判断する傾向といえるかもです^^。

なるほど、ヌマンシア戦のヒールもヒネってコントロールしてました!相当、器用だとは思うんですけど、アスリートのテクニシャンとサーカス的なテクニックは違うってコトなんでしょうね。

ただ顔…も多分にある気も…(失礼!)


by さすらいの話師 (2020-07-19 19:42) 

猫毬

wwwww
うむぅw顔が泥臭いゴール顔(笑)
んがしかし、、ネットを揺らせば1点ス(;^ω^)
サッカーは超絶ゴールでもスリーポイントとかないですしねw

しつこいかもですが(;^_^A
岡崎選手の良さは、ボディーコントロールです♪
ロングボールのトラップで例えると解り易いです^^
・ギリギリ足で届くか?てボールをテクニックで「ピタ止め」
↑ボールコントロールタイプのテクニシャン♪
・そもそもトラップが流れても、流れた方向に、
即座に体を運ぶ。
↑ボディコントロールタイプの……テクニシャン…
……かもシレナイ(笑)
by 猫毬 (2020-07-19 20:22) 

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